跳ねるリズム(シャッフル)で弾ける曲まとめ|定番から意外なあの曲まで
「タッカ・タッカ」と弾むように刻むリズムがシャッフルです。まっすぐな「タカ・タカ」とは違うあの揺れは、実際の曲で聴いて弾いてみるのがいちばんの近道。定番の曲から、実は跳ねていたあの曲まで、順番に紹介します。
① まずは定番!跳ねるリズムがわかりやすい曲
聴いてすぐ「跳ねてる!」とわかる曲を集めました。明るく弾む曲もあれば、ゆったり揺れるしっとりした曲もあります。リズムがつかみやすくても、コードや演奏がやさしいとは限らないので、コードは動画で確認してから選んでください。
明るく弾む曲
葛飾ラプソディー/堂島孝平
アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のオープニング曲。軽快な「タッカ・タッカ」を体でつかむ最初の1曲に。
- 福笑い/高橋優
3連符の真ん中を抜いた跳ねがはっきり聴こえる、前向きなメッセージソング。
YouTubeで演奏を見る - 我が良き友よ/かまやつひろし
学生時代の友を懐かしむ昭和のフォークソング。のんびり歩くような跳ね方が心地いい曲です。
YouTubeで演奏を見る - リカ/SIX LOUNGE
バンドサウンドで勢いよく跳ねるロックナンバー。ストロークを思い切り振って弾いてみましょう。
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ゆったり揺れる曲
- サヨナラCOLOR/SUPER BUTTER DOG
ゆったりしたテンポの中で、1拍ずつ大きく揺れる跳ねを味わえる名バラード。
YouTubeで演奏を見る - 22才の別れ/かぐや姫
別れを歌ったフォークの名曲。静かな弾き語りでも、跳ねるリズムがはっきり感じられます。
YouTubeで演奏を見る - おなじ話/ハンバート ハンバート
男女ふたりの掛け合いが印象的な曲。穏やかな跳ねが、会話のような歌を支えています。
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② 少し跳ねさせて、オシャレに弾いてみよう
①で「タッカ」の感覚がつかめたら、次はジャズや大人っぽいポップスの跳ね方へ。コードの響きとリズムの揺れを一緒に味わえる曲たちです。
なかには8分音符ではなく、16分音符の細かい刻みを軽く跳ねさせる曲もあります。「タッカ」を倍の細かさで感じるイメージで聴いてみてください。
丸の内サディスティック/椎名林檎
ジャズの香りがするコード進行と、気だるく揺れるリズムの組み合わせがたまらない一曲。
- 寄り酔い/和ぬか
スウィングジャズのような軽やかな跳ねが心地いい、和ぬからしいナンバー。
YouTubeで演奏を見る - 花火/aiko
夏の恋を歌ったaiko初期の代表曲。軽やかに揺れるリズムに乗せて弾いてみましょう。
YouTubeで演奏を見る - 東京フラッシュ/Vaundy
夜の街を思わせる都会的なグルーヴ。16分の細かな跳ねを意識して刻んでみてください。
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③ コードもストロークも合っているのに、なんか違う?
コードもストロークも合っているのに、なんだか物足りない。スピッツの「チェリー」を弾いて、そう感じたことはありませんか? その違いは、リズムのさりげない跳ね方にあるかもしれません。
普段は意識していなくても、よく聴くと跳ねるノリを含んでいる曲があります。まずは原曲を聴きながら「どこが揺れているか」を探してみてください。曲全体を大げさに跳ねさせる必要はありません。気づくだけで、弾き方も聴こえ方も変わってきます。
チェリー/スピッツ
まっすぐ刻みがちなストロークも、細かい音の揺れに耳を向けると、軽やかさの理由が見えてきます。
- 猫/DISH//
あいみょんが書いた切ないバラード。落ち着いたテンポの中に、ゆったりした跳ねが流れています。
YouTubeで演奏を見る - クリスマスソング/back number
冬の定番バラード。ストロークにほんの少し跳ねを加えると、歌の温かさが引き立ちます。
YouTubeで演奏を見る - 花束/back number
16分音符が軽く跳ねるリズム。8分の「タッカ」より細かく、さりげない揺れを感じてみてください。
YouTubeで演奏を見る - 美しい鰭/スピッツ
映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌。軽快なリズムの中に隠れた跳ねを探してみてください。
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跳ね方が合っているか不安なときは
メトロノームで3連符を鳴らしながら弾くと、自分の跳ね具合を確かめられます。練習方法はこちらの記事で紹介しています。

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